今月は素晴らしい映画を2本見ました。
まず、アカデミー賞受賞の「バードマン」。ほんとうにすごかった!。
脚本・演出・音楽、全てが強烈なパンチを放ちますが、いつのまにか主人公の幻覚の世界に引き込まれてしまいます。
たくさんの劇場で上映中ですので、ぜひご覧ください!。
次は、高崎まで遠征して観てきた「華氏451」。
ブラッドベリの「火星年代記」と並ぶ代表作を、トリュフォー監督が1966年に映画化。
読書を禁止された近未来の焚書官(本を燃やす仕事)の物語。本の魅力を知った主人公は自らの仕事に疑問を持つ・・・。森の共同体へとたどり着いたラストシーン、一筋の希望に心が震えます。
原作の内容は一部省略されていますが、映画は物語の核心をしっかり捉えていて違和感はありません。原作の雰囲気は良く出ています。トリュフォーの書物への深い愛情も。
読書ファン、ブラッドベリ・ファン、トリュフォー・ファンにはこたえられない1本!。
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