3回目となる”キリフリ谷の藝術祭”参加イベント「森の絵本展」。

たくさんのお客様にご来場頂き今年も大盛況でした。

「歌読み聞かせ」や「消しゴムハンコ」のワークショップなどチビッコも大喜び。

画像は作家さん(しまだともみ先生)・スタッフ・仲間が集まっての記念撮影。

大型絵本を使って楽しい歌読み聞かせ!。

「かまど」も大活躍でした。

いよいよ明日6月10日(土)は佐藤豊彦先生・美紀さん・櫻田先生によるリュートコンサートです!。

今日は午後から「トロールの森」の音楽室でリハーサル(画像)。

心癒される演奏です。

まだ若干空席が有りますので、ご希望の方は「日光美術館(tel.0288-50-1200)」または「トロールの森(tel.0288-53-1007)」までご連絡ください。

<<キリフリ谷の藝術祭・日光美術館コンサート「ネーデルランドのリュート音楽」>>

**6月10日(土)18時30分開演(開場17時半)・入場料3000円**

 

今年で3回目となる「キリフリ谷の藝術祭」が6月1日からスタートしました。
13ヶ所の展示会場、7つのイベントが予定されており、約30名の作家・演奏家が参加いたします。「食の藝術祭」へも9店が出店。

 

事務局も務める「トロールの森」では下記の展示・イベントが開催されます。

「秋山俊也作品展」=6月中の金曜・土曜・日曜の11時〜15時・入場無料

「森の絵本展」=6月18日(日)11時〜16時・入場無料

「霧降の森ジョイントコンサート」=6月25日(日)13時〜14時半入場無料(*要予約)

(*いずれも詳細は近日ご紹介いたします。)

 

先日もご紹介いたしました藝術祭のメインコンサート「ネーデルランドのリュート音楽(6月10日(土)18合30分開演・入場料3000円・日光美術館)」は、「トロールの森」とリュート奏者である佐藤先生・櫻田先生とのご縁がきっかけとなり開催されます。こちらもまだ空席がございますのでぜひお出かけください。


たくさんの展示やイベントがありますので、下記リンク先の「開催スケジュール表(PDF)」でまずはプログラムをご確認ください!。

http://nikkofan.jp/com…/sysfile/topics/ID00000249binary3.pdf

(藝術祭ホームページ=  http://kirifuri-art.com ・ FBページもあります)

 

 

お子様からパパママまで、毎年たくさんのお客様にご来場いただいている「森の絵本展」。

今年は6月18日(日)に開催いたします(11時〜16時・入場無料)!。

絵本作家しまだともみ先生の新作絵本の原画展と読み聞かせや消しゴムはんこワークショップ、森百貨店BOOKFORESTさんの絵本展示(販売もあります)と楽しい歌読み聞かせ、恒例のかまどでおむすび作り&カフェコーナーなど今年も盛りだくさんです(*ワークショップなどは有料)!。

小さなお子様もご一緒に、家族みんなでお出かけください!。

(*「森の絵本展」は「キリフリ谷の藝術祭2017」の参加企画です)

** お問合せ:ペンショントロールの森・tel.0288-53-1007 **

 

「キリフリ谷の藝術祭2017」のメインイベントの一つとなるコンサート「ネーデルランドのリュート音楽」のご案内です。

オランダ王立ハーグ音楽院教授を30年にわたり勤められた世界的リュート奏者 佐藤豊彦 先生を中心に、日本を代表するリュート奏者 櫻田亨 先生・佐藤美紀先生による3台のリュートの演奏会です。1600年代前後のネーデルランド(現在のオランダ、ベルギー、ルクセンブルグ)の親しみやすい音楽を、3台のリュートならではの豊かな響きでお聴きください。

1600年代前後は日本の安土桃山時代から江戸初期にあたり日光で暮らす私たちにも縁の深い年代で、当時の欧州ネーデルランドの音楽を知る貴重な機会でもあります。素朴で暖かいリュートの音色は、古楽(ヨーロッパの古い時代の楽器による音楽)ファンのみならず聴く人全てに心地よい喜びをお届けすることでしょう。

 

〜「ネーデルランドのリュート音楽」〜

日時:2017年6月10日(土) 18時30分開演(17時30分会場)

場所:小杉放菴記念日光美術館(日光市山内2388-3)

料金:3000円

問合せ・チケット購入:tel. 0288-50-1200(小杉放菴記念日光美術館)

* 問合せ・チケットの購入は「ペンショントロールの森(tel. 0288-53-1007)」でも承っております。

* コンサートをお聴きになりご宿泊希望のお客様には、コンサート終了後に夕食をお出し致します。ご宿泊希望の方も「トロールの森」までご連絡ください(*演奏家の皆様も「トロールの森」にてご宿泊の予定です)。

* 画像は左から 佐藤美紀先生(トレブルリュート)・佐藤豊彦先生(アルトリュート)・櫻田亨先生(バスリュート)

「藤森照信展〜自然を生かした建築と路上観察〜」を見てきました(水戸芸術館・撮影OKでした!)。

ツリーハウスのような茶室・中空の2階茶室・草を生やした屋根・・などで知られる建築家・藤森照信の世界です。

藤森氏は路上観察で有名な赤瀬川原平氏の仲間でもあり、作品は自然体で明るくユーモラス。

写真やスケッチだけでなく建築模型や藤森作の椅子やテーブルも多数展示され、建築好き・家具好きの私には興奮!の企画であります。

昨年完成した「ラ・コリーナ(背景写真)」の木彫のような建築模型。

こちらは「茶室」コーナー。この模型も建築として実在しています。

建築好きにはぜひお勧めの企画展で、水戸芸術館にて5月14日まで。

冷涼な気候、たくさんの花、「トロール」の出てきそうな森、湖とクロスカントリースキー・・・、日光の自然とフィンランドはどこかイメージが重なります。

フィンランド文化でまず思い出すのが、ムーミンの物語、シベリウスの音楽、そしてマリメッコのデザインですね。

東京・渋谷で開催中の「マリメッコ展」で、自然を感じさせる独自のデザインの世界を堪能してきましたよ!。

 

今年「トロールの森」にやって来た「昭和」な家具です。

まずは玄関でスリッパ入れとして活躍中の下駄箱。

職人さんの遊び心溢れる細工が素敵です。

もちろんママさんが見つけて来ました。

韓国からやって来たらしい薬箱は和物好きな息子のところへ行く予定。

薬草の名前が引き出しに彫り込んであって金物の取手が凝っている。

頂き物の火鉢。まだ使い方は決まっていませんが、なんとも懐かしい雰囲気です。

「昭和」な家具や小物、まだまだ増えていきそう・・・。

一足先にサンタさんからプレゼントが届きました・・。

それは「クリスマス・テレビ」!?。

可愛いテレビの中にはクリスマスの冬景色。

スケートやそり遊びの子供たちがツリーのまわりをオルゴールの音楽に合わせて回ります!。

お待たせしました!。

絵本作家しまだともみさんの作品展が9月10日(土)から小杉放菴記念日光美術館で始まります!。

初日9月10日(土)と最終日10月2日(日)には楽しいトークイベントもあるそうです。

そのほか期間中はともみさんならではの楽しい企画もいろいろ。

お問合せ・イベント参加申込は「日光美術館・tel0288-50-1200」まで。

皆様ぜひおでかけください!!。

(*「トロールの森」ではともみさんの絵本原画も展示中です)

しまだともみの世界.jpg

 

 

 


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