ヒグラシが鳴き始めました。

6月下旬から「トロールの森」のガレージの中で子育てしていたオオルリ。

無事4羽のヒナが巣立ちました。

オオルリは山の渓流近くで生活する夏鳥(初夏から夏に日本で繁殖し冬は東南アジアで越冬します)。

オスは青・黒・白の鮮やかな体色で美しくさえずり、栃木県の県の鳥にもなっています。

ペンション周辺では毎年何組かの親鳥が縄張りを作って子育てをしますが、ガレージの中とは意外な場所。

ガレージの中ならカラスやヘビに狙われる心配がありませんね。

最初の画像はガレージ前の梢で周囲を警戒しているお父さん。ヒナに与える虫の幼虫をくわえています。

次の画像は巣からひょっこり顔をのぞかせたヒナ。

これはガレージの入り口で巣に入ろうとしているお母さんで、こちらも大きな虫をくわえています。

最後の画像は巣立ちの数日前のヒナたちで、ふわふわの産毛の下に幼鳥の羽毛が見えています。よく見るとくちばしが4つ(4羽)。


巣立ちの後もしばらくは親鳥に餌をもらいながら独り立ちの準備をするので、またペンションの周辺で見かけるかもしれません。

ガレージはオーナーさんの大工仕事の作業場ですが、子育て中はオオルリ親子が専用で使っていました。オーナーさんもようやく大工仕事再開。

お父さんお母さんお疲れ様、子供達頑張れ!。

6月27日霧降高原キスゲ平、夏の花の季節を迎えています。
ニッコウキスゲは下の緩斜面で5分咲き、上の急斜面は咲き始めで、来週から7月上旬が開花のピークでしょう。
ナルコユリ、アヤメ、ニシキウツギは見頃、カラマツソウ、二ガナもかなり咲いています。
アカショウマ、ネバリノギラン、ヨツバヒヨドリ、コメツツジは咲き始め。
アキアカネも飛んでいました。

上はニッコウキスゲ・ヨツバヒヨドリ・カラマツソウのスリーショット。

下はアヤメ。

「ペンショントロールの森」から霧降隠れ三滝(丁字ノ滝・玉簾ノ滝・マックラ滝)は、往復約5キロの散歩コース。

初夏の花が気になって2週間ぶりに歩いてみました。

先々週はまだ夏鳥の声はありませんでしたが、今日(5月1日)はオオルリ、サンショウクイ、センダイムシクイ、ツツドリの声。

途中の森ではクロツグミ、キビタキにも出会い、常連の夏鳥たちがほぼ顔を揃えました。

留鳥のシジュウカラ、ヒガラ、ヤマガラ、キジの声も響いてきます。

川ではミソサザイのさえずりの中、キセキレイ、カワガラスが忙しそうです。

足元にはアズマヒキガエル。

先々週は咲き始めだったニリンソウが群落を作り、日当たりの良い道端にはタチツボスミレ、ミツバツチグリ、フデリンドウの花畑。

渓流の草花たちも春から初夏へ。最初の画像はヤマエンゴサク。

次はヒトリシズカ。

最後は開花直前のラショウモンカズラ。

丁字滝〜玉簾滝〜マックラ滝を廻る霧降高原隠れ三滝ハイキングコースでは、春の草花が次々と咲き始めています。

まずはカタクリ。

この日(4月15日)はまさに見頃でした。

こちらはキクザキイチゲ。

三滝周辺ではそろそろ終わりに近づいているようです。

これはニリンソウ。

こちらは咲き始め。

他にはエイザンスミレ、ネコノメソウ、フデリンドウも開花。

5月のような暖かさの中、三つの滝を廻る約2時間のショートハイク。

爽やかな渓流の山道にはミソサザイの声が響いていました。

ペンションの庭にこの春一番のスミレ(タチツボスミレ)が咲きました。

暖かかった冬あとに3月末の大雪と目まぐるしい季節ですが、元気に咲きました。

スミレはたくましい。

こちらはショウジョウバカマ。

草花が咲き始めると高原の春も本番。

ニッコウキスゲの群生で有名な霧降高原キスゲ平。

冬は一面の雪に覆われて、スノーハイクや子供たちの雪遊びに最適です。

標高約1500mから見下ろす山上からのパノラマはまさに絶景。

まるで空に向かって飛び立つようなそり滑りは爽快そのもの!。

スキー場ではないので小さなお子様も安心して遊べますよ。

レストハウスにはトイレやレストランもあるのでランチやコーヒーブレイクもOK。

三つの駐車場には約150台が駐車可能です。

霧降ノ滝が昨年よりも約1週間遅れで紅葉を迎えています。

今週から来週にかけてが見頃(*画像は11月7日撮影)。

ペンション周辺の霧降高原別荘地も色付きました。

いろは坂にも紅葉が降りてきて、来週は社寺周辺が見頃となるでしょう。

さらに鬼怒川・今市へと日光の紅葉は続きます。

日光の紅葉はまだまだ楽しめますよ!。

遅れていた紅葉も日を追って進み、霧降高原の紅葉名所の一つ標高約1400mの六方沢も見事に色付いています(画像は10月23日撮影)。

これから紅葉は霧降高原道路を少しずつ下り、11月上旬には霧降ノ滝〜霧降高原別荘地(ペンション周辺)、さらに11月中旬にかけて東照宮など社寺周辺、その後は鬼怒川・今市方面へと降りて行きます。

奥日光の紅葉も現在見頃の竜頭ノ滝・中禅寺湖畔から、来週はいろは坂を下り始めるでしょう。

霧降高原キスゲ平では、赤く色付いたシロヤシオの下にリンドウがあちらこちらに開花していました(画像は10月23日撮影)。

明日10月24日からは、一部の区間が代替え輸送となっていた東武日光線も全面的に平常運転となり、通勤通学の足も観光の足も通常の状態に戻ります。

日光の紅葉はまだまだこれからが見頃。皆様ぜひお出かけください。

浴室棟の玄関灯の下に夜の訪問者・・・、小柄なオスのモリアオガエルです。

灯火に集まる虫を捕食しようとペンションの屋外灯の下に時々姿を見せます。

夏の森は虫の王国。

私の好きな虫たちは・・・、森に響くヒグラシの声、悠々と飛行するオニヤンマ、空一面のアキアカネ、ユーモラスなゾウムシとミヤマダイコクコガネ、優雅なオオミズアオ、旅する蝶アサギマダラ・・・。

今日は森の空気感が昨日までと違います。特に夜は空気がサラリとして秋の気配を感じます。

4月に瑞々しい若葉で春を告げたリョウブ(令法)の木が花を咲かせると、夏も終盤。

今週8日は立秋です。

毎日雨が続いていますが、霧降高原キスゲ平はニッコウキスゲの開花がピークです。

霧の中にたくさんのニッコウキスゲが揺れる幻想的な風景・・・。
カラマツソウ、アカショウマ、ヒヨドリソウ、コメツツジなども見頃。
今週の三連休明頃けまでお楽しみいただけると思います。
(画像は7月8日キスゲ平にて撮影)


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